LINEのトークで「クリスマスなに」と入力すると

 

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『LINE(ライン)』のトーク画面で「クリスマス何」または「クリスマスなに」と打つと、画面上に「コニー」「ブラウン」「サリー」がクリスマスリースに乗ったサプライズエフェクトが表示されます!

今すぐ友だちや家族に一足早い「クリスマス」を届けましょう!

※「クリスマス」仕様になるのはiOS版のみとなっています。

 

「クリスマス」のサプライズエフェクトを友だちに送ろう!

LINEのトーク画面に「クリスマス何」または「クリスマスなに」と打つと、クリスマス仕様のサプライズエフェクトが!

去年は、「クリスマスなにしてるの?」がキーワードでしたが、今年は語尾や問いかけを限定しない、「クリスマス何」と「クリスマスなに」が設定されています。

これにより、標準語の「クリスマス何してる?」だけでなく、関西弁「クリスマス何しとるん?」や博多弁「クリスマス何しよーと?」でもエフェクトが出現します。

「クリスマス何」さえ入力していれば、あとは普段話す言葉で伝えることができるようになったのは嬉しいですね!

▼標準語「クリスマス何してる?」。

 

▼関西弁「クリスマス何しとるん?」。

 

▼博多弁「クリスマス何しよーと?」。

 
引用元

http://www.appbank.net/2018/12/10/iphone-application/1673331.php

LINEのこのサービス良いですよね。

イベント毎に出てくるので楽しみにしてます。

週刊フライデー調査

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/07/25/20180725k0000m010154000p/7.jpg?1

 

末松広行農林水産事務次官に6日、パワハラやセクハラの疑惑が浮上した。7日発売の週刊誌が記事で部下の女性に対しメールなどで執拗(しつよう)に会食に誘っていた疑いを掲載。末松次官は東京都内で記者団の取材に対し、「記憶にない」と述べた。

 写真週刊誌「フライデー」によると、末松次官は2003年ごろ、部下の女性1人に対し、深夜にメールや電話でしつこく食事に誘い、断られると怒鳴るなどしていたとされる。末松次官は「思い当たることはない」と否定した上で、「いずれの方であっても、不愉快な思いをさせたなら申し訳ないと思う」と話した。

 前島明成秘書課長は「農水省としてこのような事案があったということは承知していない」と説明。「ハラスメント事案なので、(被害者)本人に言ってもらえないと動けない」として、通報がない限り調査は行わない考えを示した。 【時事通信社

 

引用元

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-140354/

パワハラは良くないですね。誘うのは良いと思いますが、怒鳴るのはまずい気がします。

 

 

お酒のメニュー4選 二日酔いにならないために

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年末に向けて忘年会などのお付き合い飲みも多くなるこの季節。平日夜の飲み会で気になるのが、二日酔いです。仕事に支障が出てしまうような二日酔いは、なんとしても避けたいですよね。今回は、そんな方にぜひ知っていただきたいお酒を翌日に残さない飲み方をご紹介します。

二日酔いのメカニズムは
まだに明らかになっていない!?

 二日酔いは飲み過ぎが原因であることは明らかですが、実際にどのようなメカニズムで二日酔いの症状が起きるのかはまだ明らかになっていません。自律神経やホルモン異常、脱水など様々な要因が複雑に絡み合い、あの嫌な症状が生まれているということは間違いなさそうです。

 そんな二日酔いにならないためには、お酒の選び方、飲み方、おつまみ選びが大切になります。以下では、それら3つのポイントを詳しく解説していきましょう。

お酒の選び方&飲み方のポイント
適切な「純アルコール量」を守ろう

 まず1杯目は好きなものを選んで心から楽しみましょう。その後は肝臓の負担を考えて選びたいですね。肝臓がアルコールを分解できる速度は個人差がありますが、平均的にはだいたい「体重1kgあたり1時間で約0.1gのアルコールを分解」できるので、60kgの方なら1時間で6gのアルコールを分解できる計算になります。1日の適量は純アルコール量で20g。これを守れば二日酔いの心配はありませんね。

 主なお酒の純アルコール量がこちらです。

ビール中瓶1本(500ml):20g
清酒1合(180ml):22g
ウイスキーダブル(60ml):20g
焼酎35度1合(180ml):50g
ワイン1杯(120ml):12g

 例えば、体重60kgの方がビール500mlと日本酒1合飲んだ場合、(20g+22g)÷(6kg×0.1g)=7時間で、アルコールが分解されるまでに7時間かかるということになります。

定量あたりの純アルコール量が多いものをたくさん飲めば、それだけアルコールが分解されるまでに時間がかかってしまいます。量をたくさん飲みたい方は一定量あたりの純アルコール量が少ないお酒を選ぶようにするとともに、飲み過ぎにはやはり注意が必要ということがわかりますね。

 とはいえ、楽しい飲み会が始まると、自分でも気が付かないうちに飲み過ぎてしまうなんてことありませんか?ついつい飲み過ぎることを防ぐためには、チェイサーを用意しましょう。喉が渇いているとお酒を多く飲んでしまうので、飲み始める前に水を1杯飲むことでペースを遅くするのもよい方法ですね。

 お酒は利尿作用が高く、飲んだ分以上に体から必要な水分まで排出してしまいます。体の水分が不足してしまうと老廃物がたまりやすくなり、二日酔いの原因にもなってしまいます。

 水割りのグラスを使えば、焼酎を飲んでいるのかな?という雰囲気も醸し出せるので、場の雰囲気が気になる方にもおすすめです。

 また、空腹状態での飲酒も内臓の負担を高めてしまうので、おつまみも一緒にとりながら、アルコール度数の高いお酒は割って飲むように心がけましょう。

二日酔い予防に効果的な
おすすめ「おつまみ」4選

 気になるおつまみの選び方ですが、おつまみは肝臓の働きをサポートしてくれるものを選ぶのが二日酔い予防に効果的です。

 肝臓の負担を和らげる「タウリン」「亜鉛」、アルコール分解に必要な「タンパク質」、アルコールを飲むと消費されてしまう「ビタミンB1」を積極的にとるようにしましょう。これらの栄養素がしっかりとれていると翌朝のだるさも軽減してくれますよ。おすすめのおつまみをいくつかご紹介します。

●野菜サラダ、海藻サラダ
 お酒を飲むことでビタミン、ミネラルがアルコールの代謝に使われるので、ビタミン、ミネラルを多く含む野菜を補いましょう

●枝豆や豆腐、納豆
 良質なタンパク質、ビタミンB1、ミネラルがとれます。ヘルシーなのもうれしいですね。

●お刺し身
 ミネラルやタンパク質がとれる上に低脂肪。貝類、イカ、タコに含まれるタウリンには肝臓の働きをサポートする役割もあります。

●焼き鳥
 同じお肉ならヘルシーな焼き物がおすすめです。レバーやハツなど内臓系は特にビタミンB1が豊富なのでお好きな方はぜひ選んでください。

飲み放題での賢い飲み方は?
お酒の種類を変える人は要注意!

 最近では飲み放題コースになっていることもよくありますよね。そんな時もついつい普段飲めないようなお酒を頼んで飲み過ぎてしまいがちです。ビール→焼酎→チューハイのようにお酒の種類をどんどん変えていくと、新しい味に切り替わることで飲む量が増えやすくなるので要注意です。

 量を飲みたい、長時間お酒を楽しみたい時は、糖質ゼロの焼酎やウイスキーがおすすめ。水やお湯、炭酸水などノンカロリーのもので割って飲むことで量が増えるためお酒をたくさん楽しむことができます。

 ビールや日本酒、果実酒、甘いカクテルは糖質が多いので、血糖値の急上昇につながり、脂肪がつきやすくなってしまいます。ダイエット中の方は要注意です。

 いかがでしたか?飲み会の場は働き盛りの方々にとって大切なコミュニケーションの場にもなります。節度のある賢い飲み方で、次の日もスッキリ、パフォーマンスの良い1日にしていきましょう!

 

引用元

https://diamond.jp/articles/-/187795

意外と居酒屋とかで食べてるものなのですね。

意外すぎてびっくりしました。

 

 

 

 

泥酔してしまったOL

 

https://image.i-voce.jp/files/article/main/SKBivbKY_1467263961.jpg

 好意を抱いている男性の前で泥酔した姿は絶対に見せたくないという女性は多いことでしょう。

「夫と付き合う前、ベロンベロンに酔っぱらった挙句、急に気持ち悪くなっちゃって彼の前にリバースしたことがあるんです……」

◆合コンで大学時代のサークルの先輩に再会

 赤面しながら自身の黒歴史について語るのは、初のオメデタで現在産休中の菅原珠美さん(仮名・33歳/精密機器メーカー)。しかし、もともと酒癖が悪いわけでもなく、泥酔するほど酔ったのはこのとき1回だけでした。

「同僚のコに誘われた合コンだったんですけど、男性陣のなかに大学のサークルの先輩だった、いまの夫が偶然いたんです。実は、密かに片思いをしていた相手で、会うのは彼が卒業して以来なので4年ぶり。

 その間、私も別の方とお付き合いしていた時期もありましたが、このときはちょうどフリーの状態でした。未練はとっくに断ち切ったはずなのに、目の前にいる先輩の姿を見たら昔の気持ちがよみがえってきちゃったんです」

◆1軒目の居酒屋で泥酔してフラフラに

 けど、同じサークルでも話したことはほとんどなかったそうで、先輩に緊張して上手く話すことができなかったとか。これ以上、動揺しないようにお酒を飲んで落ち着かせようとした結果、今まで経験したことのないハイペースで飲み続けてしまいます。

「断片的な記憶しかありませんが、1軒目の居酒屋を出た時点で私はフラフラで、先輩に肩を借りなきゃ歩くこともままならない状態でした」

 本当はそのままカラオケに行く予定だったそうですが、あまりの泥酔ぶりを心配した先輩も「もう帰ったほうがいい」と忠告。タクシーを呼び止めたと思ったら、珠美さんを抱きかかえるように一緒に車内に入ってきたそうです。

「てっきり私だけ帰されると思っていたので、何で先輩も付いてくるんだろうって。『さすがにあの状態じゃ1人で帰すわけにはいかないだろ』って言われたけど、それを聞いたらなんだかホッとして寝ちゃったんです」

◆先輩に自宅まで送り届けてもらうが……

 しばらくして「着いたぞ」と自宅アパート前で起こされましたが歩くことができず、おんぶされてなんとか部屋に到着。抱きかかえられたままベッドに寝かしてくれたそうですが、泥酔して前後不覚に陥っている珠美さんはここで「せんぱ~い、私とチューしましょう」と大胆にも先輩にキスを迫ります。

「確かに、言ったのを覚えています……。けど、このとき急に胸から何かこみ上げてくるものを感じたと思ったら、ベッドの上や床に思い切り吐いちゃったんです。

 先輩の服にもちょっとかかっちゃったみたいで、申し訳なさや恥ずかしさやらで泣きながら謝っていたと思います。嫌われても仕方ないことをしたのに先輩は『気にするな。片付けといてやるから』って。それで安心したのか再び寝入ってしまい、目が覚めると朝で先輩の姿はありませんでした」

 多少酸っぱい臭いはしたもののベッドのシーツは交換されており、床も掃除されていたとか。ああ恥ずかしい…。

◆結婚式で“なれそめVTR”は泥酔を忠実に再現!

「彼のメアドと『片付けておいたから。それともう飲みすぎるなよ』って書かれたメモがテーブルの上に置いてありました。二日酔いで頭がガンガンしていましたが、先輩にしでかした失礼の数々を思い出したら血の気が引いて、すぐに電話して何度も何度も謝りました」

 先輩は「気にするな」と言ってくれましたが、珠美さんはお詫びとして食事に誘ったそうです。

「付き合うようになったのは泥酔の一件から10か月ほど経ってからで、その間に2人でご飯を食べに行くことは何度もありましたが、お酒は飲んでも1~2杯。今度酔っぱらったら今度こそ嫌われると思ったら、アルコールは弱いほうなのに逆にまったく酔えませんでした(笑)」

 ちなみに先輩が珠美さんと付き合ったのは、彼も大学時代に密かに思いを寄せていたからだそう。「リバース(嘔吐)の一件は驚いたし、さすがにドン引きした」と後に言われてショックを受けたそうですが、もともとは両想いだったのです。

「ただ、結婚式で泥酔エピソードを再現したなれそめのVTRを流されたときは本当に恥ずかしかったですけどね(笑)」

 相手によっては嫌われてもおかしくないケースですが、ゴールインできたのですから結果オーライ。きっかけが泥酔や嘔吐というのは、複雑な気分かもしれませんけどね。

 

引用元

https://news.nifty.com/article/item/neta/12194-891440/

最終的にゴールインできたから良かったですね。

これ、ゴールインできなかったら黒歴史ですね。。

 

娘から20年ぶりに連絡がきた。

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20年という月日は長い。血の繋がった親子とはいえ、それだけの期間会うことがなかったら、情は薄れてしまうものなのだろうか。

女性向け掲示板発言小町』では、20年ぶりに娘から連絡が来たという女性の投稿が注目を集めている。

 

■生き別れた娘から20年ぶりの連絡

投稿者は42歳の女性で、20歳のときに結婚と出産を経験。2年後に離婚したのだが、投稿者が無職だったため、親権は夫が持つことになったという。

面会は1ヶ月に1度という取り決めだったのだが、約束を守ってもらえず、娘とは20年間1度も会うことはなかったそうだ。そんな娘からある日連絡が。内容は投稿者が未払いの養育費を20年分払ってほしいという旨のものだった。

 

■娘から養育費1,200万円の請求が

娘から事情を聞いたところ、元夫は数年前に再婚。その再婚相手との間に子供が生まれ、娘は面倒をみてもらえなくなり、大学にも進ませてもらえなかったそう。しかし、大学には行きたいため、20年分の養育費が欲しいとのことだった。

娘からは1,200万円を請求されたが、専業主婦である投稿者の貯金は500万円で足りず。その話を現在の夫に話したところ、1,200万円を自分が払うと言ってくれたが、投稿者は「夫に出してもらうのは筋違い」だとそれには納得がいかないよう。

「貯金から500万円出すと言っても、娘は納得しません。どうしたらわかってもらえるでしょうか」と掲示板に質問を投げかけた。

 

掲示板には「払ってあげるべき」との声

今回の投稿を受け、掲示板には「払ってあげるべき」「ひどすぎる」など、投稿者への批判の声が相次いでいる。

「あなたの娘です。法的にも支払う義務があるお金なのでしょう? 父親に見捨てられ、母親からも責任を放棄されるなんてひどすぎる話です。親の身勝手のせいであなた以上につらい思いをした娘さんの人生を応援してあげてください」

 

「お金をご主人からもらうのではなく、借りて返済したらいいのでは? そもそも『現在の夫からもらう』という発想がおかしいと思います。たとえ現夫からの提案だったとしても、『もらえない、返済します』が普通でしょう」

 

「なぜご自身が働きに出るという選択肢はないのでしょうか? 働きたくないから現在の貯蓄でどうにかしようということでしょうか? 娘さんを大切に思うなら払うべきだと思います」

 

20年ぶりに連絡がきた娘から、養育費を払うように言われた投稿者の女性。どうにか全額払わないでいいようにしようとする姿勢に、厳しい意見が寄せられる結果になった。

 

引用元

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4331059

確かに愛を試されているのかもしれないですね。

金額が金額な為に学がでかいですね。

 

 

 

息子を監禁 45歳の母親逮捕

 

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息子をベランダに閉じ込め監禁したとして、静岡県警沼津署は10日、監禁の疑いで、県東部の自称パートの女性(45)を逮捕した。女性は「そんなことはしていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、9日午後5時半ごろ、高校生の息子(17)を自宅のアパート2階のベランダに締め出し、監禁したとしている。

 同署によると、息子がベランダから1階に降りようとしている最中に誤って転落。目撃した近隣住民が119番通報した。息子に目立った外傷はないという。

 

引用元

https://www.sankei.com/affairs/news/181210/afr1812100025-n1.html

難しい話ですね。監禁とまでは行かないような気がします。

実際はどうなのでしょうか。

 

 

 

家族がいるから老後が大丈夫とは言えない。

 

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「家族同士で面倒をみるべき」という価値観

「家族がいるから孤独死の心配はない」――そんな声をよく聞く。

だが、これは大きな間違いだ。超高齢社会では、死別、あるいは入院や入所に伴う別居状態など、様々な事情により誰もが単身生活者の境遇になり得る。

むしろ家族を「無償のインフラ」のように捉えてきた人ほど、家族に対する依存の度合いが強い傾向にあるため、かえって単身となった場合の孤立のリスクは高くなる。これは、家族が現在のような社会経済的に脆弱化してしまったものではなく、昔の思い出などから「安定したユニット」として記憶されていることによる誤解に過ぎない。

終活サポートを行なっている遠藤英樹さんは、依頼者の案件を多数こなす中で感じたことをこう話す。

「ほんの3、40年前ぐらいまでは家族の単位も大きくて、親族のネットワークも機能していたから、今でいう『終活』もどうにかなった人が多かった。つまり、面倒臭さと表裏一体ではあるけれど、相互扶助のようなものを期待することができたんです。

しかし、現在はというと、病気でも介護でも何かしらトラブルがあると、すぐに家族が壊れてしまう非常に危うい状況にあります。『普通の家族』自体がはっきり言ってすごくリスクの高いものになっているんですね。しかも、現役世代の人ほど自分には関係ないと思っているのが問題です」

例えば、現在50歳の会社員で、75歳と78歳の両親がいる場合、10年後にはそれぞれ順に60歳、85歳、88歳となり、15年後には同じく65歳、90歳、93歳となる計算だ。

しかし、子どもの立場にいる人の大半は、「自分は歳を取らないことを前提に考える」そうだ。つまり、自分は50歳のままの感覚で親の介護などの問題を語るのだという。

そこで起こるのが、親子での「老老介護」だ。子どもも高齢化し、持病や障害などを抱えている場合もあり、すでに要介護状態になっていることすらある。

最悪なケースとしては、90代の親が入院中に、60代の子どもが自宅で倒れて亡くなり、発見が遅れる――典型的な孤独死だ。そこには、「家族がいる」「自分は大丈夫」という根拠のない思い込みが底流している。

お互いの安否を気遣うレベルの近所付き合いや、日常的に対面する友人などが一人でもいないと、このようなリスクを回避することはかなり難しい。実際、遠藤さんの顧客にもこういった例は珍しくないという。

つまり、現時点で自分が置かれている「関係性の貧困」について、客観的に捉えることができていないのである。

これは仕事の有無や、パートナーの有無にまったく関係なく、誰もが「自分の関係性を自分でマネジメントする」ことが必要な時代に突入したことを意味している。近年ビジネスシーンでは、「関係性のマネジメント」という言葉が流通しているが、これからは私的な領域においても、「QOL」(生活の質)の視点から「関係性」を再考することを余儀なくされるだろう。

とはいえ、個人が主体的にコミュニティを立ち上げたり、ネットワークを作っていくライフスタイルは、残念ながら一部の例外を除いて、日本の文化にはあまり馴染みがない。家族や会社での人間関係を「固定されたもの」として認識し、所属集団へ閉じこもるような依存体質があるためだ。

そして、最も大きな障壁になっているのは、「高齢者は家族が面倒をみるべき」という、家族を言わば聖域化する価値観である。

遠藤さんの終活サポートは、家族代行と見守りを兼ねたもの。介護施設選びから入所後の施設とのやり取り、本人の健康状態の確認までを家族に代わって一手に引き受けている。必要な場合は、死後の葬儀や遺骨の処理までも請け負うという。

今のところ、「疎遠になっていた身内が認知症などになったのだが、面倒を見切れない」といった人からの依頼が目立つ状況にあるが、これからは「普通の家族」でもこのような事案が増加するとみている。

ただ、現在は、上記のように、家族からの事態が深刻化してからの急な依頼が多い背景には、「家族で何とかしなければ」という思いに囚われて消耗し、第三者に助けを求めるまでに時間がかかることが挙げられる。

仮に親が重度の要介護状態で、子どもが一人っ子の場合、入所施設が遠方であったり、仕事の都合で駆け付けにくかったりなど、トラブルにすぐに対応できないため、このようなサービスを受けることは現実的な選択となる。

 

「働かないと生活が回らないので、介護疲れなどにより体調を崩したりすると、家族全員が共倒れになる恐れがある。だからその前の段階で、私たちのような存在がいることを知ってほしい」(遠藤さん)

「2・5人称の関係」とは何か

遠藤さんは、「自分たちの立ち位置は、家族ではないけど、かといって他人でもない〝2・5人称の関係性〟」と表現する。

「家族だと2人称の関係性になってしまう。自分たちは明らかに家族ではないけれど、一方で3人称の関係性だと他人になってしまうので、ちょっと距離が開き過ぎてしまって、サービスを受ける側の満足は得られないんです。

だから私たちは〝2・5人称の関係性〟でやっています。感覚的には、ある時間帯だけその方の家族の代わりになって、入所先の施設の担当者とやり取りをしたり、個人宅に直接訪問して安否確認をしているのに近いですね」

一昔前、二昔前にはあったような親族やご近所とのつながりが薄れ、何か事が起これば、数少ない家族にすべての負担がかかる。介護保険などの公的支援にも限界がある上、しかも、それを独力でこなすことは肉体的にも精神的にも厳しい。

だが、「第三者」の手を借りるにしても経験がないため、価値判断(正しい選択かどうか)とアクセス方法(誰に頼めば良いのか)の両方で戸惑うこととなる。

ここに「自分の関係性を自分でマネジメントする」ことのヒントがある。

孤独や孤立をめぐる議論は二極化に陥りやすい。つまり、肯定派と否定派だ。しかし、現実はそれらの是非を超えて、「第三者の協力が得られないと、人は生き残れない」と告げている。

これは実は、病気や失業などの緊急事態の場合は云々……といった限定的な局面のみを指しているわけではない。普段の生活で心理的な安定を得ようとすれば、コミュニケーションの濃淡を別にして、「自分にフィットした関係性」が不可欠となる。そのため、「孤独死予防」に主眼をおく消極的な関係作りよりも、「心の健康」を最大化できる関係作りがベストとなる。

けれども、誰もがそのように自由に振る舞えるわけではない。現実的な処方箋の一つとしてよく示されるのが「多重所属(一つの集団に依存せず、複数の集団に同時に所属する)」であるが、当然ながら、人間関係を最小限にしたい人も少なくない。

もう一つの現実的な処方箋は、自分が望むコミュニケーション環境があるコミュニティへの移動と、個人向けの多様化したサービス(民間・自治体)の使い分けである。他人との積極的なコミュニケーションが不得意な人にとっては、現実的な落としどころになるかもしれない。

「迷惑をかけたくない」が生む孤独

「心の整理家」としてよろず相談を引き受ける「さえずりの会」の主宰者の山下みゆきさんは、訪問看護や心理カウンセラーなどの仕事の合間を縫って、ボランティアで高齢者などの見守りに取り組んでいる。

「さえずりの会」は、山下さんが父親の孤独死をきっかけに、自分でも何かできないかと思って立ち上げたボランティア組織だ。主として高齢者の自宅を訪問して、会話などを交えて安否確認をしている。特に地域から孤立している人には積極的に声掛けをしているという。

 

高齢者に話を聞くと、「子どもや孫に迷惑をかけたくない」という思いが先行して、孤独や孤立につながっている面があるそうだ。ただし、コミュニケーション自体を拒んでいるわけではない。個人ごとに多様な要因が絡んでいるという。

「女性の方は、私の『さえずりの会』の情報を見て、相談においでになります。不安や悩みなどを聞いているうちに、自然と見守りの話になることもあります。他方、男性はこちらから声を掛けないと引きこもってしまいますね」

国立社会保障・人口問題研究所の「生活と支え合いに関する調査」(*)によると、高齢期の会話頻度が低いほど、「長生きすることは良いことだと思う」割合が減ることが分かっている。

近年、山下さんのような取組みは、個人・団体を問わず増えてきている。これは決して高齢者だけの問題ではない。家族が外部の資源なしに回る時代は終わったことを自覚し、現在の「関係性に潜むリスク」と向き合う余裕を持たなければならない。

コミュニケーション環境のコントロールは、「サバイバリズム」(生存主義)の要だからだ。

今後、QOLと人間関係に対する社会的な関心は、ソーシャル・キャピタル社会関係資本)の「焦土化」とともに高まっていくだろう。

 

引用元

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58853?page=3

いま現状の価値観が変わってきているのが真実であり、今後は全く違う老後があると思いますね。

 

 

55歳の誕生日、雅子さま

「雅子様」の画像検索結果

 

東京(CNN) 皇太子妃雅子さまは9日、55歳の誕生日を迎え、感想を文書で公表した。来年、新皇后となることについて「心許(こころもと)ない」と不安ものぞかせた一方で、自らの公務について力を尽くして取り組みたいとも述べた。

雅子さまは、来年5月1日の新天皇即位と同時に新皇后となる。

雅子さまは、「この先の日々に思いをはせますと、私がどれほどのお役に立てますのか心もとない気持ちも致します」としながらも、「少しでも皇太子殿下のお力になれますよう、そして国民の幸せのために力を尽くしていくことができますよう、研鑽(けんさん)を積みながら努めてまいりたい」とつづった。

雅子さまは1993年のご成婚前は、ハーバード大学で学ぶなどして外交官としてのキャリアを歩んでいた。皇室での暮らしは雅子さまにとっては負担も大きく、長年にわたって適応障害の療養を受けている。

皇室の生活の様子などは他国の王室と比べて公になることは少ないが、天皇は依然として日本国内で広く尊敬を集めている。

天皇陛下は2016年、テレビ放送を通じ、健康状態が悪化すれば象徴としての務めを果たしていくことが難しくなるのではないかとの懸念を表明。来春、天皇陛下が退位し、皇太子さまが新天皇として即位する。

引用元

https://www.cnn.co.jp/world/35129906.html

雅子さまの発言どおり、国民が幸せになれるように、僕らも頑張らなければいけないですね。