家族・友人が今も忘れない、あの人が去り際に遺した言葉

f:id:gosnew:20191008075922j:plain

 

・故井上ひさしは、亡くなる直前に娘の麻矢に「こまつ座」のことは、自分の思うようにしなさいとの言葉を残します。
・玉置妙憂は夫が亡くなる時に、自宅の格納庫にしまってくれと言われる。
・死後、大切な人に遺せるのはおカネやモノばかりではなく、目に見えない記憶や言葉こそが、遺された人にとってかけがえないものになります。

 

自分の死後、大切な人に遺せるのはおカネやモノばかりではない。むしろ、目に見えない記憶や言葉こそが、遺された人にとってかけがえないものになる。

 

引用元

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66957

 

井上ひさしが亡くなる直前の娘麻矢とのやりとり、玉置妙憂が亡くなった夫とのやりとりが紹介されています。
その時の言葉が、家族の心にいつまでも遺されているとのことです。
お金や物を残すことよりも、言葉のように形のないものを心に遺すことが価値があるとのことです。
アフリカの民族で、死んだ人の形はなくなったかもしれないけれど、心の中にいつまでも生きていると言い伝えられています。例えば意見を皆で語り合っている時に、あの人がここにいたらこのような意見を述べるだろう、というように考え方は生き続けているとのことです。
また、人間の寿命は2つあって、一つは現実に生きている時で、もう一つは死んでからも残った人に憶えてもらっている間は生きているとのことです。
自分も死んだあと、あいつがこう言っていた、と言われるような言葉を遺したいと思います。

年齢は65歳 若者の引退希望 : 働く高齢者862万人の現実

f:id:gosnew:20191008075818j:plain

 

日本財団が17~19歳の男女1000人を対象に実施した意識調査で、「あなたは何歳まで働きたいですか」との問いに対して、「65歳未満」「65歳」の合計が42.8%でした。
人生100年時代、政府は高齢者の力を活用しようと必死ですが、若者たちには、厳しい現実はまだ伝わっていないようです。
・2019年の18歳は、高齢化が進み「65歳で引退!年金でのんびり過ごす」というバラ色の老後は待っていない可能性が高そうです。

 

日本財団の18歳意識調査で、「働くのは65歳まで」と考えている人が4割を超えた。

 

引用元

https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00547/

 

日本財団の18歳意識調査で、「働くのは65歳まで」と考えている人が4割を超えたそうです。医療の進歩で寿命は延びますが、少子化は止まらず、支え手不足が深刻化しています。「のんびり年金生活」はとても厳しい状況です。
18歳の若い人が、70歳や80歳まで働きたいと思うことはないと思います。
まだ、自分が65歳になることは想像できないし、実世界の出来事と考えることはできません。
ただ、ぼんやりと定年の年齢65歳までしか働きたくない、と考えているのです。
早く自分たちの置かれた窮状を把握して、老後を考えた方がいいと言う人もいますが、18歳はまだまだ未来を見つめて夢を見ている方がいいと思います。その方が、この問題の解決方法を見つけることができるような気がします。

家からゴミ箱をなくしたら、何が起きるのか?

f:id:gosnew:20191008075641j:plain

 

・家の中のスペースごとにゴミ箱を置かず、1か所にゴミ捨て場を設けます。
・ゴミ箱が無くなると部屋と心がすっきりします。
・それぞれが「低消費・低廃棄」にシフトすることで、世界は変えられます。

 

たかだか「ゴミ箱を置くな」だが、低消費・低廃棄にシフトすることで寒い財布の中身を暖かくし、住まいをセンスよく美しくし、未来世代に残すべきものを残す。

 

引用元

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12267-414573/

 

家の中のごみ箱を1か所にして家族のごみ分別の意識を植え付けるや、部屋のごみ箱を無くすことでごみを減らすようになるとの提案が紹介されています。また、それが低消費・低廃棄に繋がり、世界を変えられるとのことです。
家の中のごみを無くすことを考えることは、とてもいいことだと思います。また、それが大きく広がっていくと、地球に対しても優しくなれると思います。
それを実践できるようにするために必要なことは、ゴミに対して考えることが普通になることだと思います。
国内では地域によって、ゴミの分別方法が異なります。それでも面倒な分別を実施できてるところは、分別することが普通になっています。
普通になると、面倒なことが強制でなくなり、日常のルーティーンの中で分別ができるようになるからです。
地球の自然環境が壊れかけている今こそ、そんな行動を一人でも多くはじめてもらいたいと思います。

「嫁グラフィー」妻の写真をSNSで公開する 夫たちに本音を聞いてみると…

f:id:gosnew:20191008075527j:plain

 

・「嫁グラフィー」とは、妻の写真をTwitterInstagramなどのSNSに投稿する際のハッシュタグです。
・夫婦のコミュニケーションのひとつでSNSに公開することが目的ではないようです。
・妻は子供ばかりの写真が増える中で、自分を綺麗に撮影してくれるのは嬉しいとのこと。

 

昨年頃からメディアで「嫁グラフィー」という言葉が取り上げられる機会が増えた。「嫁グラフィー」とは、自分の妻の写真をTwitterInstagramなどのSNSに投稿する際のハッシュタグだ。

 

引用元

https://nikkan-spa.jp/1603596

 

嫁の写真を撮って、SNSに掲載する「嫁グラフィー」が増えているそうです。自分の嫁が綺麗だから人に見せたいという理由ではなく、撮る夫と撮られる嫁のコミュニケーションになっているとのことです。
特にSNSに掲載することが目的ではなく、いい写真が撮れた時に、人に見せたくなり公開するそうです。
しかし、撮影した写真をSNSで公開するのは、何故なのでしょう。ましてハッシュタグで嫁グラフィーと付けているのですから、本音は自分の嫁を見て欲しいのでしょう。
それでも、嫁グラフィーをしている時の夫婦関係は良好だと思います。
ただ、公開することは、沢山の人に見られるので、仲には評価してくれない人もいます。そんな中に嫁の姿を出すことの躊躇はないのでしょうか。
いいか悪いかは、公開している人の気持ち次第なのでしょう。

年収1000万円や高橋一生似と結婚したい 婚活女性を待ち受ける試練

f:id:gosnew:20191008075329j:plain

 

・某結婚相談所の代表を務めていた女性に婚活事情を聞いてみる。
・「年収1000万」「30代」「高橋一生似」を希望する婚活女性が多いそうです。
・結婚のためには条件を1つに絞り、こだわりを捨てたほうが良いとアドバイスをしました。

 

そういった両者に思惑を尋ねると、それぞれが結婚の相手の異性に求める条件がまるですれ違っていることが往々にしてよくある。

 

引用元

https://news.livedoor.com/article/detail/17127932/

 

結婚相談所に加入する女性のほとんどが、相手の男性に対しての条件が、年収1000万、年齢は30代、高橋一生似の外見を求めるそうです。そんな男性はほとんどいないので、結局のところ婚活は成功しないことが多い。それで、3つの条件の中から、ひとつだけに絞ることを提案するようにしているとのこと。それによって、結婚が決まることが多かったそうです。
結婚相手に厳しい条件を求めるのは当然のことだと思いますが、3つの条件を満たした男性と結婚できたことで幸せな人生と言えるのでしょうか。もし、その男性が性格が悪かったり、マザコンで自分を大事にしてくれないなど、そんな男性との生活を幸せと言えるのでしょうか。
本当はそんな条件は、あとから付いてくるものなのです。服を買う時に、形や柄やブランドがいいから購入するのではなく、自分のサイズにあった服を買うと思います。それと同じで、自分のサイズを把握して選ばないと、結局着れなかったり、タンスに仕舞ったままになってしまいます。

六本木ヒルズの入居企業に再エネ100%の電力を供給、森ビルが国内初の取り組み

f:id:gosnew:20191008075041j:plain

 

・2019年9月2日森ビルは、非化石価値取引市場の活用により、六本木ヒルズ森タワーのオフィス入居テナントに対して、再生可能エネルギー由来電力の供給を開始したと発表しました。
六本木ヒルズが独自のエネルギープラントと、これを運営する小売電気事業者である六本木エネルギーサービスを有していることから実現可能となった。
・今後、虎ノ門ヒルズエリアでも、同様の取り組みを推進していく予定であるとのことです。

 

森ビルは、「非化石価値取引市場」の活用により、六本木ヒルズ森タワーのオフィス入居テナントに対して、再生可能エネルギー電気の供給を開始したと発表した

 

引用元

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1909/20/news041.html

 

2019年9月2日森ビルは、非化石価値取引市場の活用で、六本木ヒルズ森タワーのオフィス入居テナントに対して、再生可能エネルギー由来電力の供給を開始したと発表しました。
入居テナントへの再エネ電力の供給は、オフィス賃貸事業者による国内初の取り組みです。
エネルギー問題は、世界の命題になっているのに、日本の取り組みは遅れています。 世界からも非難の目で見られています。
しかし、今回の内閣改造小泉進次郎環境大臣に就任して、新しい取り組みに向かっていってくれると思います。
地球規模の自然環境について、今すぐにでも着手していかなければ手遅れになってしまいます。
日本こそ自然を大切にする国だと世界に胸を張れるようになって欲しいです。
日本の自然は、四季をはじめ世界に誇れるものだと、再認識するいい機会だと思います。
それを森ビルのように、企業として取り組んでくれることは、とても素晴らしい施策だと思います。
もっと沢山の企業が、森ビルのように取り組んでくれることを期待します。

「好きな人と結婚したら上手くいかない」ってホント?

f:id:gosnew:20191008074930j:plain

 

・好きなだけでは結婚は上手くいかない、ということです。
・結婚を考えるなら『どれだけ好きなのか』というポイントとともに、『どれだけ許せるのか』というポイントも重視する。
・いい男を探している女にいい男は寄ってこない、いい女になろうと努力している女にいい男は寄ってくる。

 

理想の人にお似合いなのは理想の自分、理想を求めるのならまずは自分から。その心構えができたとき、やっといい結婚ができるメンタルが整うのですよ。

 

引用j元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00010000-fbox-life&p=1

 

「好きな人と結婚したら上手くいかない」って本当ですか、とのお悩みに答えています。どこまで好きかと同じくらいに、どこまで許せるかがポイントとのこと。いい男を探している女より、いい女になる努力をしましょう、とのことです。
好きな気持ちがずっと継続出来たら、それは幸せなことでしょう。しかし、いつか好きな気持ちは色あせてしまうことが多いです。その為にも、一緒にいて楽な相手こそが一番だと思います。
男と女はお互いが同じ気持ちでいることが、もっとも安らぐと思います。それは恋ではなく、愛なのだと思います。
自分の気持ちと同じくらい、相手の気持ちを考えられる人が自分にとっていいパートナーなのです。
そのためにも、自分を磨いていくことが大切なのでしょう。

30歳で結婚観に変化「焦って決断」避けるように 貫地谷しほり

f:id:gosnew:20191008074723j:plain

 

・9月24日女優の貫地谷しほりが、一般男性との入籍を発表しました。
貫地谷しほりは、30歳になって結婚願望がなくなり、必要性も感じなくなったそうです。
・それが33歳になって結婚が決まり、ファンのお祝いのコメントが寄せられている。

 

女優の貫地谷しほり(33)が9月24日、一般男性との入籍を発表した

 

引用元

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1780900/

 

女優の貫地谷しほりが、一般男性との結婚を発表しました。以前付き合っていた男性がいましたが、破局をしてしましました。
それで30歳になった時には結婚願望がなくなり、必要性も感じなくなっていました。
それが、33歳で結婚の発表になったのは、気持ちの持ち方が変わったことなのだと思います。
結婚願望がなくなったことで、男性を客観的に見れるようになったのではないでしょうか。その見方ができた時に、男性の本当に良い所が分かるようになったのだと思います。
結婚にとって大切なことは、長く付き合っていけるかどうかです。ひとときの浮ついた目で男性を見ているうちは、恋愛の相手は見つかりますが、結婚相手は見つからないでしょう。
貫地谷しほりは、その点を時間をかけて決めたのです。この結婚は間違いないでしょう。
それが、ファンにも伝わるので、多くのお祝いの言葉が寄せられるのです。