ネットサイトの商標権争い ひろゆき氏がRace Queenを提訴

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1711/28/yx_hiro_01.jpg

・「2ちゃんねる」(2ch)の商標権争いが続いています。
・元管理人の西村博之氏が、フィリピンの企業Race Queenを相手取り、「2ちゃんねる」「2ch」の商標権の差し止めを求める訴訟を、東京地裁に起こしていました。
・Race Queen側はドメイン名を5ch変更し、運営会社も変えることで、商標権差し止め訴訟による影響を避けたとみられています。

2ちゃんねる」(2ch)の商標権争いが続いている。元「2ちゃんねる」(2ch.net)管理人の西村博之ひろゆき)氏が、フィリピンの企業Race Queenを相手取り、「2ちゃんねる」「2ch」の商標権の差し止めを求める訴訟を、東京地裁に起こしていた。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/28/news073.html

 

元「2ちゃんねる」(2ch.net)管理人の西村博之ひろゆき)氏は、フィリピンの企業Race Queenを相手取り、「2ちゃんねる」「2ch」の商標権の差し止めを求める訴訟を、東京地裁に起こしていた。相手のRace Queen側は17年10月、「2ちゃんねる」(2ch.net)の名称とドメインを、「5ちゃんねる」(5ch.net)に変更して、5chの運営権を「Loki Technology」という企業に譲渡すると発表しました。ドメイン名を変更し、運営会社も変えることで、商標権差し止め訴訟による影響を避けたとみられています。
裏に複雑な企業問題があるのか、分かりにくい点が沢山あります。
しかし、情報の真偽は別にして、暗いイメージのあるサイトで、このようなトラブルは、好ましくないと思います。これによってユーザーが離れることはないと思いますが、ますます掲示板への投稿が暗いものになってしまうのではないでしょうか。
これまであまり企業イメージを気にしていない風に思えましたが、これ以上のトラブルは、トラブル好きの投稿者が増えることになると思います。
せっかく日本でできたネット関連の企業なので、優良企業として大きくなってほしいと思います。

 

 

インスタのフォロワー50万人のスウェーデン女性パイロット

https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2019/11/05/5dbc624e2f364a787d663387-w1280.jpg

スウェーデン人の女性パイロットのマリア・ファーゲルストロームは、スペインで暮らすインスタグラムのインフルエンサーです。
・彼女は航空業界に関することを投稿して、仕事に関するフォロワーからの質問に答えています。
・フォロワーが50万人になっている。

 

マリア・ファーゲルストロームスウェーデン出身のパイロットで、50万人近くのフォロワーに彼女の生活を紹介している、インスタグラムのインフルエンサーだ。

https://www.businessinsider.jp/post-201863

マリア・ファーゲルストロームは、スウェーデン出身のパイロットで、50万人近くのフォロワーに彼女の生活を紹介しているインスタグラムのインフルエンサーです。
パイロットという憧れの職業であり、知らない部分が多い航空業界の実態も紹介しています。
美人なところもフォロワーを増やしている要因かもしれませんが、彼女の日常や旅行先の情報を、皆が知りたがっていることもフォロワーを増やす要因になっているのだと思います。優雅な生活を送っているようですが、2年間の航空学校での苦労や、彼女がもう少しで9年間の飛行経験になるので、機長になるためのコースを受講できる飛行時間へのカウントダウンが始まっていることも紹介しています。また日常生活のちょっとした時間の過ごし方、そんなところも彼女が身近に感じられるところなのでないでしょうか。
このような様々な憧れの職業を垣間見えることは、フォロワーになって見てみたい動機になると思います。
嘘偽りの写真や情報で、フォロワーを増やしている人たちに比べると、正直な姿がとても美しく映えています。
このようなインすタグラムが沢山増えることが、本来のインすタグラムの目的だと思います。

 

 

 

 

インドで少女たちが結婚させられている、背景に貧困と教育の欠如

こんにちは、都築寛史です。

・女性は伴侶を選ぶ権利があり、誰と結婚して、どこに住むかということは、愛情と個人の意思に基づいて本人が決断することが普通です。
・しかし、そんな考えが愚かな誤りと見なされる地域が、世界にはまだ存在しています。
・インドでは、親同士が話し合って子どもの結婚を決めるのが当たり前で、地方では幼い少女を結婚させる「児童婚」の風習がいまだに根強く残っています。

 

女性は伴侶を選ぶ権利がある。誰と結婚し、どこに住むかということは、愛情と個人の意思に基づいて本人が決断する。そんな考えが愚かな誤りと見なされる地域が、世界にはまだ存在している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00010001-nknatiogeo-int

 

結婚は、本人の意思のもとに行われるものです。しかし、インドでは現在、女性は18歳以上、男性は21歳以上でなければ合法的に結婚できない、との法律があるのにも関わらず、地域によってはまだ親が決めた相手と結婚をしなければいけない風習がまだ残っていて、児童婚が行われているようです。
その背景には、伝統や家父長制度の他に貧困、教育の欠如、そして不安定な生活が大きく関係しているそうです。
日本でも少し前までは、親が決めた相手と見合いをして、結婚をすることが多くありました。結婚式の日に初めて相手の顔を見たとの話を聞いたことがあります。親が決めた相手だから、間違った相手はいないと言う人もいます。
その頃の日本の結婚が、貧困や教育の欠如だったこともあったのかもしれません。
口減らしなのか、結婚でお金を得ることがあったのかと思います。
どちらにしても女性の人権は、そこには存在していません。女性の気持ちは全く無視されています。そんなことを望む女性はいないでしょう。
しかし、恋愛をして結婚をした場合の幸せは、ずっと続くとは限りません。相手が嫌になって離婚するケースも増えています。それでも、自分が選んだ相手と結婚することの重要さは、大きなことだと思います。まだ訳の分からない少女を結婚させることは、そんな自由を奪っているのですから、無くなって欲しいと思います。

六本木で入場料1500円の書店が大盛況 

こんにちは、都築寛史です。

 

・出版不況で街の書店が続々と店を畳んでいる中、ユニークな取り組みを行っている書店があります。
・「文喫 六本木」という名前の書店で、初の試みの平日入場料1500円の有料書店で、入場規制をするほどです。
・文喫は立地や品揃え、用途に応じたサービスの戦略などで付加価値を見出した。この成功は出版業界復活の狼煙となるのだろうか。

 

文喫は立地や品揃え、用途に応じたサービスの戦略などで付加価値を見出した。この成功は出版業界復活の狼煙となるのだろうか。

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11041000/

 

 

六本木にある書店「文喫 六本木」が、入場料を有料化にして盛況とのことです。カフェや仕事場、デートスポットに最適ということで評判になっているようです。店長の書店で本を一冊一冊選ぶ行為は、博物館や美術館などで作品を鑑賞することと同じぐらいの価値があるんじゃないか、との発想から入場料をとることを考えたそうです。そのために、在庫を持たず1点1冊だけしか置いていないそうです。そのためにこの売り場スペースだと1万数千冊が限度ですが、文喫では約3万冊の書籍を陳列しているそうです。
書店に対する発想の展開がとても面白いと思いますが、入場するお客がこれほど多いことに驚くことと同時に、まだこれだけアナログな出版物に興味をもっている人がいて安心しました。
店長の語るように、本は一つ一つが作品であり、デジタルでは味わえない芸術性があるのです。デジタルに反するのではなく、別の価値を見出した店長のアイデアに頭が下がります。書籍の芸術性は、古本屋にあったのですが、今はどうなのでしょう。
本を愛する人が、この文喫に集まってきているのか、新しい書籍をアクセサリーとしてとらえている人が集まってきているのか、とても興味のあるところです。

インスタグラムCEOと家族が、「スワッティング」被害にあう。今後のセキュリティっは?

こんにちは、都築寛史です。

https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16783100/rc/2019/11/05/a1ff67c85b589f909778571592ac7d304db74546_xlarge.jpg

 ・Instagramのアダム・モッセーリCEOとその家族が、偽の通報をするスワッティングというイタズラの被害にあって警察が出動しました。
・嫌いな人を困らせるために「銃を持った人がいる」といった嘘の通報をしてその人の家に警察や特殊部隊を出動させるスワッティングは、近年迷惑行為として問題になっています。
・IT企業は社員を守るためのセキュリティ対策の強化に乗り出しています。

 

こういった事件を受けて、IT企業は社員を守るためのセキュリティ対策の強化に乗り出していると米Wallstreet Journalが報じた。

https://front-row.jp/_ct/17316101

 

 

インスタグラムのアダム・モッセーリCEOと家族が、偽の通報をするスワッティングという悪戯の被害にあって、警察が出動したそうです。また、このような悪戯がIT企業に向けて増えているようで、社員や家族を守るためのセキュリティ対策の強化に乗り出しているそうです。IT企業の繁栄に対するヤッカミなのでしょうか。成功者がいると必ずそれを妬む人がいます。IT企業に対して恨みがあるのなら、まだ解決をする方法はあると思います。その恨みに関することを解決することで、少しは気持ちも晴れる可能性があります。しかし、妬みの場合はとても厄介で、解決することは不可能でしょう。
それで、万全なセキュリティ対策が必要になってしまうのです。
他人を羨む気持ちは誰もがもっているものですが、それを歪んだ形で行動する人を見分ける方法があれば、対策はしやすいのです。誰がそんな気持ちを持っているのか、判別する手立てがありません。そんな悪戯をした犯人を逮捕して、顔を晒して認知してもらうことしかありません。IT技術を駆使して、そんな邪心を持つ人間を見つけ出す技術を開発して欲しいと思います。それができれば、どのような対策を取ったらいいのかが分かると思います。

ブログ更新にツッコミの嵐、保護者会に遅刻しそうな状況の中で 渡辺美奈代

こんにちは、都築寛史です。

・2日にタレントの渡辺美奈代が自身の blogに投稿した内容が話題となっています。
・「学校へ」というタイトルで「急いで学校に向かいます。ギリギリになりそうと息子の保護者会に間に合うか焦っている内容を投稿しました。
・文章では急いでいる様子ですが、写真の渡辺の顔は頬杖をついた余裕の表情の姿であったことから、多くの人はツッコミを入れられてしまいました。

 

文章では急いでいる様子だが写真の渡辺の顔は頬杖をついた余裕の表情の姿であったことから、多くの人はツッコミを入れてしまたのだろう。

http://dailynewsonline.jp/article/2064094/

 

タレントの渡辺美奈代が、ブログで学校の保護者会に行かなければいけないのに、時間がギリギリであると投稿しましたが、掲載された写真がどうみても急いでいる時に撮影された様子がなく、批判が多く寄せられているとのことです。
しかし、どんなに急がなければいけない時にでも、アイドル気質が抜けないのですから、根っからのプロと言えるのではないかと思います。
人間としてその性格がどうかは別として、急いては事を仕損じる、急がばまわれ、を教えてくれているのかもしれません。
以前にも、息子の部屋にあったゴキブリのおもちゃに驚いたことを写真つきで投稿して、沢山の苦情が寄せられたそうです。
投稿する側の、読者から苦情や批判をされる内容であることを予測する力が低すぎます。また一方の読者が、何か批判する点はないかと探していることが伺えますので、突っ込まれる要素を残してはいけません。
渡辺美奈代も批判をしてくるネットの人々も、どちらも考えることが不足していて、何とも言いようがありません。
ただ、渡辺美奈代はネットに投稿する典型的な人であり、声を寄せてくる人たちがネットで批判する典型的な人たちだということは、色濃く表れていると思います。

 

 

六本木で入場料1500円の書店が大盛況 

こんにちは、都築寛史です。

 

・出版不況で街の書店が続々と店を畳んでいる中、ユニークな取り組みを行っている書店があります。
・「文喫 六本木」という名前の書店で、初の試みの平日入場料1500円の有料書店で、入場規制をするほどです。
・文喫は立地や品揃え、用途に応じたサービスの戦略などで付加価値を見出した。この成功は出版業界復活の狼煙となるのだろうか。

 

文喫は立地や品揃え、用途に応じたサービスの戦略などで付加価値を見出した。この成功は出版業界復活の狼煙となるのだろうか。

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11041000/

 

 

六本木にある書店「文喫 六本木」が、入場料を有料化にして盛況とのことです。カフェや仕事場、デートスポットに最適ということで評判になっているようです。店長の書店で本を一冊一冊選ぶ行為は、博物館や美術館などで作品を鑑賞することと同じぐらいの価値があるんじゃないか、との発想から入場料をとることを考えたそうです。そのために、在庫を持たず1点1冊だけしか置いていないそうです。そのためにこの売り場スペースだと1万数千冊が限度ですが、文喫では約3万冊の書籍を陳列しているそうです。
書店に対する発想の展開がとても面白いと思いますが、入場するお客がこれほど多いことに驚くことと同時に、まだこれだけアナログな出版物に興味をもっている人がいて安心しました。
店長の語るように、本は一つ一つが作品であり、デジタルでは味わえない芸術性があるのです。デジタルに反するのではなく、別の価値を見出した店長のアイデアに頭が下がります。書籍の芸術性は、古本屋にあったのですが、今はどうなのでしょう。
本を愛する人が、この文喫に集まってきているのか、新しい書籍をアクセサリーとしてとらえている人が集まってきているのか、とても興味のあるところです。

Instagramが「ショッピング機能」で、どんなに充実するのか

こんにちは、都築寛史です。

・10月31日Facebookは、Instagramの新機能として「ショッピング機能」のコンテンツをInstagramのフィード広告として配信できるようにしたと発表しました。
・ブランドやEC事業者などで「ショッピング機能」を利用している企業は、フィード広告を活用することでInstagramユーザーにリーチしやすくなります。
・広告管理画面で広告を配信できます。

 

Facebookフェイスブック)は10月31日、Instagramの新機能として「ショッピング機能」のコンテンツをInstagramのフィード広告として配信できるようにしたと発表した。日本を含むすべての国と地域が対象。

https://netshop.impress.co.jp/node/6939

 

 

10月31日Facebookは、Instagramの新機能として「ショッピング機能」のコンテンツをInstagramのフィード広告として配信できるようになったことを発表しました。また、管理画面で広告の配信ができるとのことです。
ランドやファッションECサイトを運営する企業は、有効なプロモーション方法になることでしょう。また、ユーザーへの配信は、各嗜好にあわせて配信するのだと思います。
現在の、ユーザーのファッションや小物の購入行動に適しているツールだと思いますので、ユーザーから利用されることも多くなると予想できます。しかし,Instagramのユーザーとファッションの嗜好が、同じようなタイプの人に同じ服が重複してしまうことが考えられます。同じタイプの人が同じ服を購入してしまう可能性が高くなってしまうと思います。その結果、同じタイプの人の服がカブってしまうことが、多くなるのではないでしょうか。
住居のエリアが違うことを願うばかりです。
それから、お友達から、お友達にこんな服が似合うと思いますがと提案してあげるのはいかがでしょうか。
客観的な意見を聞いてくれるかが問題ですが、似た者同士なら、提案できると思います。